Youtube(京都でなにすんねん!チャンネル)がスタートして、自己紹介の欄にこのブログのリンクを貼ったこともあり、これを契機に少しずつ再開してみようかな。
もともと書くことはやぶさかではなかったが、写真をライブラリーから取り出してきて、というのが、、、
まぁ、まずは文章でリハビリ。
本当にひどい時代に突入してしまった。ウクライナの時でさえ、今の時代に、と思ったがそれと同じ(世界への影響はそれ以上)ことが起こるとは。
1.結局人間って変わんないね
世界大戦を乗り越えて世界で平和を維持しよう、となってからまだ100年経っていない。僕自身が記憶にない戦争も多くあるので戦争間の間隔でいけば10ー20年ごと?に勃発、地域紛争があったといえ江戸幕府の200有余年の平和がいかに難しいかがわかる。
そもそも今は地域紛争と戦争の境目も曖昧にすらみえるが、当事国同士にとっては人的、物的に戦争だろう。
まぁ教科書で学んだ戦争を実際に目の当たりにする日が来るとは。
人間日々進化している、ともいわれるが根本的には何も変わっていないんだろう、と感じてしまう。
さらに最近質が悪く感じるのは、人間が感覚的な生き物へと戻りつつあり、そういった特性を利用して人、事への誘導が容易になったことじゃないか、と感じる。
ショート動画のような"サクッ"とみて"サクッ"と笑えてみたいなものが大流行、こんなブログの文章読んでみたいなのは流行遅れだろう。行間を読め、なんてwって時代なんだろうな。
ガリレオで福山さんが実に面白い、って考えることの面白さ伝えていたのも過去の話。
2. 感覚<話し合い(人間だから)
世界的に見ても、いろんな国で自国ファーストのマッチョ系候補が台頭している時代、先進国における中間層の縮小と貧困層の増大とあいまったよく昔のナチスの時の再来(時代は繰り返す)という声もきこえるなか、やはりマッチョ系で台頭している候補や党の主張は非常に明確だ。難しい話は無しで、瞬時に感覚に訴える言葉やリズムを駆使している。
仕組みが理にかなっていなくても、そんな小難しいことはわからないし、そもそもそういう仕組みが自分達を騙すために小難しくしているんだろう、と思う人も少なくない。
確かに本当に賢い人はどんな人にでもわかるものの言い方(各人にあわせて)でちゃんと説明できる人とはいわれるが、これとは性質が違うだろう。
皆にわかりやすくて、物事がうまく運ぶのは理想であることに違いはないが、社会構造が複雑になっている時代にそれが難しくなっていることは想像に難くはない(もちろん物事を複雑にして利を得ようとするもにが存在することも確かである)。
どこかを変えれば、どこかに歪みがでてくる。そのちょうど良いバランスをどうしていくかを話し合うのが人間ではないのかな。今は即効性がある劇薬のようなものの方が好まれる方向に世界は向かっているようである。
3.時代は繰り返す
そうした流れが生み出した指導者が(多分)ひどく個人的な事情により起こったのがここ数年の出来事(戦争とは概してそう)だが、2000年代の他の戦争と違うのは今回はどこの国も対岸の火事とはいっていられない状況である。世界の多くの国が被害を被っている今回はある意味世界大戦といっても過言ではないかもしれない。
先が見えず、不安しかない現状だが、そんな中でもなんとか希望を見いだしてみたいと考えてみた。
次回につづく